授業参観に参加したらハンコで出欠確認

印鑑イメージ

子供を小学校に入れたらやってくる行事の授業参観。
普段は見られない子供が授業を受けている様子を見ることができる貴重な時間です。

子供の方は見られているという意識が強くなるので、本当に普段の授業風景とはいきませんが、先生がどんな教え方をしているのか、一緒に授業を受けている同級生にはどんな子がいるのか、親御さんはどんな方なのかを知る大切な機会ですね。

子供は学校にいる時間の方が長くなる

学校へ行き始めると、家での生活より学校にいる時間の方が長くなります。
目の付くところにいないのはちょっと不安かもしれませんが、外へ出ることで大きく成長してくれる事でしょう。

目が届かないからこそ授業参観などで子供が学校生活をどのように送っているのか感じて、家での接し方も考えてみましょう。

出欠確認のハンコ

授業参観は事前にプリントなどで日程を知らせてくれます。
参加するなら出席にしてハンコを押して提出します。

単なる確認印なので、シャチハタのようなゴム印でも問題ないでしょう。
しっかり確認しましたという証拠ですので、書類を書いたら子供に渡して学校に提出してもらいます。

授業参観が終わったら、子供と話してみましょう

授業参観が終わったら、家に帰ってその日の事をお話ししてみましょう。
普段と変わらないのか、みんな緊張していたのか、たくさんの話題があると思います。

いつもと違った子供の一面が見られるチャンスかもしれませんので、楽しそうですね。

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